木の飾り

未だ見ぬお父さんに降りかかる運命

「ミュージシャン」について、どのように感じているかな。「チャーハン」とは、一般的にはどんな感じで認識されているのだろうか。別に考察するってことも無いよ。

木の飾り

雲の無い休日の朝は歩いてみる

私は昔から、肌がそれほど丈夫でなく、ちょっとしたことでかぶれてしまう。
それに、ボディーソープの肌に残る感覚が気持ち悪い。
けれど、真冬は非常に乾燥するので、無添加に近いケア用品を使う事にしている。
愛用中の製品の残念なところは、価格設定が凄く高いので、買うのをやめようかと思わせるところだ。

熱中して泳ぐ姉ちゃんと気の抜けたコーラ
このライカの一眼レフは、昨日、ビーチで拾ってしまった。
その日は、7月の終わり頃で、ちょうど真ん中で、いつもと比較して暑かった。
博物館で、大好きな彼女と喧嘩してしまい、今日は一緒にいたくないと告げられた。
立ち直ろうと、アパートからこの海岸まで、スクーターでやってきて、海沿いをじっと見ていた。
すると、少々砂をかぶったこの一眼に出会うことができたのだ。
持ち帰って、興味を持って色々なフォトを撮ってみた。
一眼の落とし主より、いいかんじに撮れているかもしれないと思った。
彼女の笑った顔撮りたいとか、なかなかピント調節ってうまくいかないなー、とか一人で考えていた。
落ち着いて、なんとか会うことができたら、恋人に自分が悪かったと謝りたい。
そしたら、この一眼、交番に届けよう。

夢中で熱弁する姉妹と履きつぶした靴

太宰治の、斜陽は、一気に読みやすいと思う。
戦時中は貴族の御嬢さんだったかず子が、誰にも引かない女に変身する。
読んでいて素晴らしいと考えた私。
かず子のように、誰にも負けない気の強さと、強引なくらいの自我が戦後は必要不可欠だったのかもしれない。
しかし、不倫相手である上原の家内からするとうざいだろうとも思える。

よく晴れた仏滅の日没は足を伸ばして
夕方、時間に余裕が出来たので、TSUTAYAへ足を運んだ。
追加でウォークマンに挿入するミュージックを見つけるため。
この夏、かなり聞いたのが西野カナ。
時期に関係なく習慣になっているのが洋楽。
ワールドミュージックもクールだと思う。
と思い、今日はレンタルしたのはボンボンフレンチだ。
甘いボイスと仏語が良い雰囲気だと思う。

笑顔で跳ねる姉妹とオレ

南九州の50〜60代の女の人は、その日その日、献花をお墓にあげているから、そのために、お花がふんだんに必要で、草花農家もわんさかいる。
晩に、マイカーで走行していると、菊の栽培の灯火がさいさい晩に、マイカーで走行していると、菊の栽培の灯火がさいさい目につく。
住まいの光源はめっちゃ少ないかたいなかだけれど、電照菊光はすぐ目撃する。
菊の為の光源はよく目撃しても人の往来はめちゃめちゃほんの少しで街灯の照明もとてもわずかで、危ないので、学生など、駅まで送り迎えしてもらっている学生ばかりだ。

笑顔でお喋りするあの人と草原
出張業務に行けば、三日くらい帰れない日々がある。
凄く、意欲は持っているけれど、とても緊張しているので、毎日2時間睡眠。
起きる時間のずいぶん前には、眠いのに目が覚めてしまう。
寝不足だけれど、家に帰ってきたときの解放感は最高だ。
思う存分遊ぶし、寝るし、食べたいものを食べる。

月が見える木曜の深夜は昔を懐かしむ

仲のいい子と前から約束をしていた。
いつもの駅のいつも通りの大きな広場。
待っていると、少しばかり遅くなるとメールが入った。
巨大なテレビの前は合流スポットなので、人々は次第に約束の相手が現れる。
ウォークマンで音楽を聴きつつ、人の流れをじっと見ていた。
でもあまりにも時間を持て余して近所のPRONTに入って、コーヒーを飲んでいた。
その後、友人がごめんね!と言いつつきてくれた。
お昼どこに行く?と聞くと、パスタがいいかもとの事。
色々まわってみたけれど、どこが良いのか探しきれなかった。

寒い週末の午前に冷酒を
「夕飯はカレーよ。」
少年は母親のその言葉を耳にして、思わず顔をほころばせた。
少年は小学校から帰宅して、リビングでテレビを見ているところだった。
今日は格別に西日が暑い。
窓際では風鈴がときどき鳴っていた。
TVでは、昔の懐かしいアニメをやっていた。
今日は「一休さん」だった。
一休さんみたいに頭の良い男の子が今いたら、学校のテストなんて簡単なんだろうな、と少年は思っていた。
でも、台所からカレーの香りがリビングまで漂ってきたとき、少年はアニメのことなんて頭から吹っ飛んでいた。

ぽかぽかした休日の深夜にひっそりと

近くのスーパーで買い物をしていた。
冷凍食品のコーナーで、チャーハンをさがしていた。
すると、ハングルで記載されている箱を発見した。
良く見ると、韓国屋台の定番、トッポギだった。
最近、ソウルへ旅行した時に、何度も韓国を旅している親友にリスペクトされたのがトッポギ。
海を越えた日本で冷凍食品として、あのトッポギが発売されてるなんて、純粋に驚いた。

陽気に跳ねるあいつと飛行機雲
よく遊ぶチカコは賢い。
頭が良いんだなーと思わされる。
何があっても人を傷つけたりはしない。
何この人?と感じても、とりあえずその人の気持ちを重視する。
ということから、視野が膨らむし、我慢強くなるのだ。
考えを押しとおす事より、この方が彼女にとって優先なのかもしれない。
自分が傷つかなくてすむやり方、経験を自分のものにする方法をよく分かっている。

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