木の飾り

未だ見ぬお父さんに降りかかる運命

日々の生活の中で、「戦略」の立ち位置って、どうなんだろう。どうでもいいと思う?「スパゲッティ」は、あなたにとってはなんの意味があるんだろう。

木の飾り

一生懸命叫ぶあの子と花粉症

今時のネイルブースは、バイオジェルなど、凄く難しい技が使用されているみたいだ。
多少安くなる招待券を譲ってもらえたのでサロンに向かった。
人一倍、色やシンプルさに関して、こだわってしまうので、デザインを伝えるのに時間がかかった。
薬指にシンプルなネイルアートをしていただいて、凄くテンションが高くなれた。

一生懸命泳ぐ友人と夕立
作家である江國香織の小説に出てくる女性陣は、なんとなくクレイジーである。
例えば、ホリーガーデンの果歩。
他にも、がらくたの柊子。
それと、ウエハースの椅子の女性画家など。
江國香織の隠された部分を、大げさにして表した形なのかもしれない。
徹底してクレイジーなのが、神様のボートの葉子だ。
待っていれば迎えに来るかもしれないあのひとを待ち、色々なところに引っ越す。
「あのひと」を忘れることなく、絶対会えると確信して。
とうとうママは現実を生きていないと娘の草子に告げられるが、この女性には全くピンとこない。
これが、この話の究極にクレイジーな見せ場だ。
実際にウエハースの椅子には簡単に座れないけれど神様のボートには乗ってもいい。
江國香織さんの書く、クレイジーだけど綺麗でちょっと弱々しい主人公が大好きだ。

湿気の多い月曜の夜明けに焼酎を

ちかこの住まいのベランダで育っているトマトは、かわいそうなトマトなのかもしれない。
枯れる直前まで水分をあげなかったり、たまにお茶をあげたり、味噌汁をあげたり。
酔った私たちに、ほろよいシリーズの酎ハイを与えられた時もある。
育ての親である友人は、機会があれば絶対トマトジュースを与えてみたいらしい。
もはやミニトマトの意思は全くシカト。

余裕で歌う友人と俺
離れた里方に住んでいる嫁のお母さんも孫用として、とてもたんまり手作りのものを仕立てて届けてくれている。
キティーちゃんがとっても好みだと伝えたら、伝えたキャラクターの生地で、作成してくれたが、仕立てるために必要な布の以外とめっちゃ高額できっきょうしていた。
縫物用の布は横、縦、キャラクターものだと上、下も向きがあって手間だそうだ。
でありながら、たっぷり、ミシンで縫って作ってくれて、届けてくれた。
孫はすごく愛らしいのだろう。

控え目に歌う兄弟とオレ

何故か今頃任天堂DSに依存している。
最初は、DS英単語にもっと英語漬けやターゲットのゲームソフトを使っていたのみのことだった。
だけど、ヤマダ電機でソフトを見ていたら、他の物に目移りしてしまい、気に入るとすぐに買ってしまう。
ソムリエDSやマリオパーティー、どうぶつの森など。
便利なもので、トラベルシリーズも売れているらしい。
DSは、電車内などのちょっとの時間にも活用できそうだ。

そよ風の吹く大安の夕暮れにこっそりと
石田衣良という物書きに魅せられたのは、友達の愛ちゃんのマンションで。
愛がいない部屋というタイトルの短編がぎっしり詰まった小説本がパソコンの前に置かれていたから。
地元の新潟の母が読み切って、その後お酒や衣類と一緒に送ってくれたという。
当時はまだまだ名前の知れていなかった石田衣良さん。
彼女は普段タレント本やビジネス、ファッション誌などは買う。
しかし、俗にいうライトノベルは嫌いだそうで、この本を私にくれるという。
彼女のお母さんは、どんなことを思いながら、この本を手に取ったのだろう。

勢いで体操する姉ちゃんと草原

タバコは健康に害がある。
など、理解していても購入してしまうらしい。
正社員として働いていた時代、業務の関係で紹介されたIT企業の専務のおじさん。
「この体が元気なのは、たばことアルコールの力です」なんてはっきり言っていた。
これくらい聞かされると失敗が目に見えている脱ニコチンは無しでもいいのかもな〜と感じる。

雲の無い日曜の午後は足を伸ばして
出社のために何枚かスーツに似合うワイシャツを購入しているけれど、いつも購入するときに多く着てみる。
それ程、着てみた感じにこだわるのも珍しいと思い込んでいた。
そんなときに、仕事先で、シャツはオーダーでと言っていた方がいらっしゃったので、非常にびっくりした。
もちろん、シャツだけでスタイルが良く見えるからかな、と感じた。

騒がしく体操する妹と月夜

湾の近くに私たち家族は、暮らしているので、大地震のあとの高潮を両親が心配な気持ちをもっている。
ことのほか3月の大震災後は、海と家がどのくらい離れているのかとか丘陵地は周辺に存在するのかとかもの言う。
妻と自分だって不安だけど、しかし、面倒なく新しい家も見つかるわけではない。
なのだけれど、誠に高波がくるとなった場合に避難する経路を定めていないとと考えるですが、防波堤周りしか高台へ行く道路がないので、今回、あらためて想像したら危険だと思えた。

よく晴れた金曜の夜明けは外へ
先日、麻衣子と明日香と旅に行ってきました。
2人とも、私の学生時代の友人で、一緒に頑張ったクラスメイトです。
しかも、勉強していたのがトラベル全般と英検なので、観光が、趣味だという生徒たちであふれていました。
なかでも、明日香と麻衣子を含む気の合う6人で色んな土地へ宿泊した思い出は懐かしい。
私はもともとそれほど仲のいい友達が多くないし、しかもそれで良いと満足しています。
という事で、単純に嬉しい言葉だけど、すぐ横で麻衣子が満足しているような顔をしていたのも私のツボでした。

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