木の飾り

未だ見ぬお父さんに降りかかる運命

雑誌とかのインタビューなどで、「悲哀」のことを尋ねられたとしたら、あなたはなんて答える?「彼女」って、人それぞれで印象が違うかもしれない。

木の飾り

怒って自転車をこぐ兄さんとアスファルトの匂い

知名度のある見学スポットの、斑鳩寺、つまり法隆寺へ行った。
法隆寺独特だという伽藍配置も充分見せてもらい、立派な五重塔、講堂も見学できた。
博物館で、国宝にも指定されている玉虫厨子があり、予想していたよりも大きなものだった。
このお寺に関して勉強するにはきっと、多くの時間を欲するのではないかと感じている。

具合悪そうにダンスする子供と私
海辺が非常に近く、サーフィンの場所としてもめちゃめちゃ有名なスポットの歩いてすぐに住んでいます。
だから、サーフィンをする人は非常に多く、出勤の前に朝少しでもサーフィンにという人もいます。
そのように、サーフィンをする人たちが多数いるので、一緒にサーフィンに行こうと言われる方もめっちゃあったのだけれど、絶対に断っていた。
なぜかというと、自分が、運動神経がにぶく、泳げないからだ。
けれども、しかし、泳げなくてもできると言われ、やってみたけれど行った場所は上級者が行くところで、テトラポッドが左右に置かれていて、スペースが狭い海だった。
泳げない私は、パドリングをする筋力も無く、すぐに流されテトラポッドにたたきつけられそうになり死にそうになりました。

悲しそうに話すあなたとわたし

ベローチェでもロッテリアでもいろんな場所で美味しいコーヒーを飲める。
もちろん、どこかでインスタントを入れても飲めるし、自動販売機で買う

私が気に入っているのがスターバックスコーヒーだ。
どこもノースモーキングと言うのは、タバコの嫌いな私にはポイントだ。
そのことから、コーヒーの香りをより良く味わうことができる。
金額も安くはないが、質のいい豆が使用されているのでコーヒーにうるさい人には最高だ。
甘い物が好きなので毎回コーヒーと、ついつい甘い物も注文してしまうという落とし穴もある。

雲の無い木曜の朝にひっそりと
私の子供がマルモダンスをおどっている。
私と妻は教えていないけれど、2歳なのに頑張って踊っている。
テレビの中でマルモのおきての音楽が聞こえると、録画した映像を見ると主張して泣く。
保存した映像をつけてあげると止まることなくずーっと見ている。
母親からみて、映像を見続けるより絵本を見たり、おもちゃなどで遊んだりしているほうがいいのだけれど、忙しい時はテレビなどにたよってしまう。
少しでも、いっしょに遊んであげたり、絵本を読んであげたりし続けたい。
大きくなったら絶対に離れていくものだから、今いっしょに遊んでおくのも自分の為でもあると思う。

のめり込んで歌う家族と花粉症

とあるいつもと違うような内容の業務が舞い込んできたとき「大丈夫だろう」と考えていた新人の頃。
その時、私たちプロジェクトメンバーのみんなが「終わってみたら意外に簡単だったりして」など不真面目に取り組んでいた。
そしたら指導専門の女性上司が、発したセリフが心に残っている。
「成功に向かって頑張って準備をしたからこそ、業務終了後に成功しただけの話。
なので、みんなのように甘くとらえていて、偶然にも事が大したことなかったという意味は含まれていません。
過ぎてしまえばなんてことないと言う裏の意味は、真逆です。
以前からじゅうぶん取り組み準備をしたからこそ、能力が有り余って、仕事がスムーズに進んだという事を言っているだけです。
真面目に本気になりましたか?
なめていないで頑張りましょう。」
との事。
その後、みんな必死に取り組みなんとか収めきることができた。

陽気に体操する妹とファミレス
「嫌われ松の子一生」というタイトルのドラマが放送されていましたが、欠かさなかった人もいらっしゃったと思います。
私はというと、テレビは見ていなかったのですが、中谷美紀主役で映画が放送されたときに、見に行きました。
考えます。
松子は容量の悪さからでもありますが不幸な環境にて生活しながらも、心まで悲観的になりません。
松子以外から見れば、かわいそうかもしれないけれど明るい未来を想像しています。
幸せをつかむことについて、貪欲なんです。
そこに、尊敬を感じました。
私も幸せになりたいのに、そうなってしまうと罪悪感がある。
などという、意味の分からない状態だった悩み多き私は映画の間、悩みなんか忘れていました。
それくらい、面白い映画なので、おすすめです。
主演の、中谷美紀さんは、先生役でも、中洲のソープ嬢でも、美容師を演じても、何をしても綺麗でした。

熱中して叫ぶ弟と月夜

私は肉類があまり好きではない食事は自然と魚介類主流になってくる。
という事より、夏の、土用の丑の日の鰻は、自分にとってのイベントごとだ。
東京の方でうなぎを開くときには、背開きという風習があるという。
何故か説明すれば、かつて武士の文化だったので、腹開きにすれば切腹に通じてしまい縁起が悪いため。
逆に、大阪の方で開かれる分には、腹開きの事が習わし。
何故かと言うと、大阪の方は商売の町なので、お互いに腹を割りましょうという事につながるから。
しかし、自腹を切るの取り方も通じるので、シチュエーションによってはタブーな場合も。
何故かと言うと、大阪の方は商売の町なので、お互いに腹を割りましょうという事につながるから。
しかし、自腹を切るの取り方も通じるので、シチュエーションによってはタブーな場合も。
上記のお話は、バスガイドの正社員で働いていた時に、紹介として、ツアー客に話していた話です。
都内より出発して、静岡県の浜名湖や三島や沼津のうなぎを食べに向かおうというコース。

夢中でダンスする彼女と霧
怖い物はいっぱいあるけれど、海が一番怖い。
しかも、タヒチやフィジーなんかのクリアな海ではない。
それ以上の恐怖は、日本海などの暗い海だ。
つい、水平線に囲まれている・・・という状況を想像してしまう。
それが味わってみたかったら、オープンウォーターという映画がベスト。
スキューバーで海のど真ん中に置いてけぼりの夫婦の、会話のみで繰り広げられる。
とりあえず、私には怖いストーリーだ。
もちろん、起きてもおかしくない事なので、臨場感は大変伝わるだろう。

じめじめした週末の午後に外へ

各都道府県には、多くのお祭りがあるだろう。
実際に確認したことはないのに、良く知っているお祭りは、秩父夜祭で、別名、冬祭りだ。
立派な彫刻を施した、笠鉾と屋台の合計6基。
祭りの概要が分かる会館を見学した日に、DVDや実際の大きさの笠鉾と屋台を見た。
寒い冬に開かれるので、冬祭りとも呼ぶみたいだ。
体験したいし見たいお祭りの一つである。
逆に、夏に行われるのは、箱崎の放生夜があり、生きている者の殺生を制限する祭り。
大昔は、この祭事の期間、釣りもしてはいけなかったらしい。
伝統あるお祭りも重要だが、私は屋台も同じくらい好きなのだ。

ぽかぽかした休日の夕暮れは熱燗を
さやかちゃんは一見おとなしそうに見られるようだけど、かなりアクティブな女性。
旦那と、1歳になるけんちゃんと、仲良し3人一家で、フレンチレストランの隣の一軒家に住んでいる。
仕事も子育ても男の子こなして、毎日が充実していて、時間の使い方は素晴らしい。
ちょっとでも時間があれば、どこか行かない?など必ず連絡をくれる。
私は結構頻繁にドーナッツを持って、さやかちゃんのお宅にお呼ばれする。

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