木の飾り

未だ見ぬお父さんに降りかかる運命

「カレ」について、どう思っているだろうか。「トマトジュース」とは、常識的にはどのように認識されているのだろうか。別に考察してみるってことも無いよ。

木の飾り

よく晴れた日曜の昼は外へ

ひとり娘とのコミュニケーションをすると、娘はめっちゃ私につきまとってくれるようになる。
生まれてすぐは、仕事の業務がとってもあわただしく、顔をあわせることが少なかったため、珍しく抱きしめても泣かれていた。
親なんだけどと寂しい心だったが、仕事の業務がせわしないからと投げ出さずに、しきりに、休日にお散歩に連れていくらようにした、抱えても、お風呂に入れても泣かなくなった。
今日この頃、出勤で車に行く時、自分が居なくなることが寂しくて涙を流してくれるのが嬉しい。

息もつかさず吠えるあの人と濡れたTシャツ
とある深夜の出来事だけど、私は友達と、横浜からレンタカーを使って、茅ヶ崎に行ってみた。
なぜかと言うかは、趣味の一眼レフで風景を撮るためだったが、思うように撮ることができない。
海辺は久々だったから、しばらくするとヒールを脱いで海の中に入りはじめた。
それも飽きて、浜辺で小さな城を作ることをしはじめた。
それ位までは、確実に近くにあった黒い一眼。
しっかり過ごして、帰り道の中、ガソリンスタンドで私の一眼がない事にショックを受けた。
あきらめてマンションまで帰るも、長い間、すごくさみしかったのを覚えている。
数百枚の記録が入っていた宝物の一眼レフ、現在はどの場所にあるんだろう?

雲が多い月曜の夕方に外へ

会社で頑張っていた時の先輩は、社長の娘で、まさにセレブだった。
小さな体で素直でテンションが高い、動物を愛する先輩。
愛護サークルなど設立して、それなりに運動をしているようだった。
革の使用反対、ビーガン、動物実験取りやめ賛成。
一度ご実家に行ってみたことがあった。
一等地にある高層マンションで、国会議事堂が見下ろせる場所。
その先輩、可愛くて上品なシャムと同居していた。

風の無い土曜の早朝は目を閉じて
子供の4歳の誕生日が近づいているので、誕生日プレゼントをどういったものに決めようかを考えている。
嫁と相談して、体を使って遊ぶアスレチック系かためになるおもちゃか洋服や靴などにするかを決定しようとしている。
迷ってなかなか決まらないので、実際に見に行って決めることにしたけど、これだというものがなかった。
だけど、子供に見せてみたら、以外とすぐに決めることができた。
秘密基地というおもちゃに夢中だったから、これに決めた。
ただ、今住んでいる家が小さいので、場所をとらないコンパクトなものに話して決めた。
価格が、わりとリーズナブルだったので、助かった。

月が見える土曜の夕暮れは外へ

頼まれて、山のモウソウダケの除去を支援していたが、高すぎる竹がものすごく多くて厳しかった。
知人が山の管理を両親から受け継いだら、大きな竹がやぶになっていて、伐採しづらかったらしい。
私は、ちょっと仕事で役立てる青竹が欲しかったので、もらえることになり、ちょうど良かったが、奥まった里山から運び出すのもひどかった。

雪の降る月曜の日没は料理を
動物を観察するためにとっても多く歩き進まなくてはならない動物園は、夏季はめっちゃ暑すぎてぐったりする。
知人家族と自分の家族ともども合同で行ったが、非常に暑くてつらかった。
めちゃめちゃ暑いので、ヒョウもトラも他の動物もほとんど歩いていないしし、遠くの物影にひっそりとしていたりで、ひどく見えなかった。
次回は、涼しい水族館などが暑すぎるときはよさそうだ。
娘がもう少し大きくなったら夏期限定の夜の動物園や水族館も楽しめそうだ。

雲の無い休日の夕方は想い出に浸る

テレビを眺めていたり繁華街に行くと美人だな〜と思う人は多い。
顔立ちは、一般的な美人とは言えなくても、魅力があったりオーラがあったり。
個々の雰囲気は、その人の心の中かもしれない。
結構重要だと思う。
私が惹かれるのはミュージシャンの西野カナだ。
うたばんを見て初めて質問を受けている姿を見た。
可愛い子!と注目せずにいられない。
ふっくらしたほっぺに、スタイルもバランスが良く、明るい色がとても合う印象。
喋り方がほんわかしていて、方言もポイントがアップ。
彼女の曲は割と聞いていたけれど、話している姿を見てそれ以上にファンになった。

具合悪そうに踊る弟と電子レンジ
大変甘い食べ物が好きで、甘いお菓子などを自作します。
普通に泡だて器でしゃかしゃか混ぜて、型に入れオーブンで焼いて作成していたのだが、近頃、ホームベーカリーで焼いてみた、めっちゃ簡単でした。
娘にも食べさせるので、ニンジンを細かくして混ぜたり、バナナを混ぜたり、栄養が摂取できるようにも心がけている。
砂糖やバターがちょっとでもニンジンや野菜自体の甘さがあるから、好んで口にしてくれます。
このごろは、スイーツ男子なんて表現もメディアであるから一般的だけれど、学生の頃は、ケーキを自分で焼いているいるといったら不思議に思われることが多かったです。
近頃は、そういう男性が多いよねと言われる。

怒って熱弁する友人と壊れた自動販売機

行ったことはない、だが、夜の動物園は、夜行性の動物がとっても動いていて眺めていておもしろいらしい。
興味はあっても、日が暮れての動物園は行ったことがないけれど、娘がもう少しだけ大きくなったら見てみようと思う。
もう少し大きくなったら、きっと、娘も楽しんでくれるだろうから。
いつもの動物園と異質の感じを私も興味があって経験してみたい。

笑顔で歌う母さんと夕立
「絶対にこうで当然だ!」など、自身の価値観のみで人を見極めるのは悪い事ではない。
と言いたいけれど、世間にはジェンダーと言うものが人の周辺にまとわりついてくる。
この事を考えれば自信を手に入れるのは必要だけど、あまり反論するのはどうかな?と思う。
当然、これも一つの意見でしかないんだけれど。
生活しにくい世間になってもおかしくないかもしれない。

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