木の飾り

未だ見ぬお父さんに降りかかる運命

テレビのアンケートで、「カレーライス」について聞かれたら、あなたはどんなことを返答する?「幻」って、人それぞれで受け止め方が全く違うなのかもね。

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夢中で走る妹と月夜

今年は、海水浴に行っていないが、泳ぎにたいそう行きたい。
まだ、子供が2歳になったばかりなので、波打ち際で遊ばせる程度だけれども、しかし、きっと興味をもってくれるだろう。
なのだけれど、現在、オムツをはいているゆえに、泳いでいる人の事を考えたら海水に入れないのがいいかもしれない。
遊泳用のオムツもあるが、嫌な人もいて問題になっているらしいので。

気どりながら吠える彼とオレ
珍しく不安定な精神になり、ちょっとのことでも楽しくなかった。
これといった理由があるという訳ではなく、思い立ったように悲しくなったり、今やっていることが意味のない事に思えたりした。
そんな精神状態で、外での仕事がはいった。
その上結構大きな外でのイベントごとで、大手案件だった。
この状態ではよくないので無我夢中で集中しているうちにカラリと陽気な気持ちに戻ってきた。
そういえば、あの時、明るい時間帯に日差しを求めたりしなかったんじゃないか。
夜型にならないで外に出るのも素晴らしいと思った。

騒がしく口笛を吹く彼と夕焼け

働き始めて間もないころ、よく理解していなかったので、そこそこ大きなごたごたを誘発してしまった。
悔いることはないと話してくれたお客さんたちに、挽回の仕方も浮かんでくることがなく、泣いてしまった。
同じく新人らしきお客さんが、エクセルシオールのカフェオレをプレゼントと言ってくれた。
間違って2つも注文しちゃったんだよね、と言いながら違う種類のドリンク2つ。
ノッポで痩せててすっごく穏やかな表情をした若い人。
ありがたかったな、と思い返す。

寒い金曜の夕暮れに椅子に座る
暑い日に、京都や奈良に働きに出かけた。
土地柄めっちゃ暑い!
ゆとりのある上着の上に、スーツのジャケット。
汗まみれになりすぎて、上の背広はメチャクチャに。
ホテルにまで着いて、コインランドリーに行く暇もなかったのでBODY SHOPの洗顔で洗濯した。
乾いたらその上着はピーチの香りがした。
上着が汚くなるのではないかと気になったけれど、何があっても洗いたいと思っていた。

目を閉じて体操するあの子と失くしたストラップ

このところは、釣りにおもむいていない。
仕事でめっちゃ忙しくて疲れていて出かけられないのもあるけれど、めっちゃ蒸し暑いので、出かけづらいのもある。
加えて、仕事終わりに釣り場を見学しても釣れている雰囲気が見えないから、釣りに出かけたいとは寂しいが思えない。
たいそう豊富にあがっていたら出かけたくなるだろうな。

気分良く熱弁する彼女と濡れたTシャツ
中学生の頃、両親は、私の人付き合いに対しあからさまに積極的であることを強いてきた。
普通から遠のいては良くない、とも。
とても生きにくい時代だったと思う。
一日が過ぎると、毎回偽りの生活をハキハキと両親に伝える。
これで、嬉しがるのだ。
多少でも奇抜だと、嫌われる。
こればかり思っていた昔の自分とお母さん。
可哀そうな過去だと今は思う。

息もつかさず吠える弟とわたし

知佳子はAさんの事が大好きだと感じられる。
Aさんも知佳子の事を大事にしている。
Aさんが出張が決まれば、知佳子も絶対行くし、今回は私も一晩だけ付き添った。
知佳子もAさんも私の事を同じニックネームで呼びかけるし、どこのお店に入ろうか、とか、まず私に聞いてくれる。
なんだか目をかけてくれている気がしてきて、とても居心地が良いと思った。

気持ち良さそうに叫ぶ彼女と季節はずれの雪
ここまでネットが必需品になることは、小学生だった自分には全く想像できていなかった。
物を扱う店舗はこれから先競争化が進むのではないかと思う。
ネットを活用し、どこより価格の低い物を発見することが可能だから。
競争が活発になったところでこのごろよく見れるようになったのが集客アップを目的にしたセミナーや商材販売だ。
現在は、手段が売れるようになっていて、何が何だかよくわからない。
手段と目的を取り違えてしてしまいそうだ。

目を閉じて叫ぶ彼女とわたし

ビールなど、アルコールのおつまみには、まあまあ健康に良い物を!と思っている。
ここ最近の酒の友はニンニク。
それ以前はサンマ。
それにも飽きて、近頃は、明太子だけれど、少々高めなのであきらめた。
そして、新しいレシピを考え出した。
だいたい80円くらいのエリンギ。
細かく刻んで、ごま油で炒めて、みりんと塩コショウを少々ふりかけて整えたもの。
大分料金は低め、KCALも低い気がしませんか。

風の強い金曜の夜にお菓子作り
いつものEくんから届くE−MAILのなかみは、一体何を話したいのかほとんど知ることが出来ない。
酔ってても素面でもほとんど理解不能だ。
そう思っていたけれど、彼が部署で作成したという、会社の商品の梅干しに関してと、おすすめに関しての紹介文を見せてもらった。
普通の文章かけるんだ!と思って、感動した。

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