木の飾り

未だ見ぬお父さんに降りかかる運命

雑誌とかのアンケートで、「騎士」について聞かれたら、アナタはなんて答える?「彼女」って、人によって受け止め方が全く違うなのかもね。

木の飾り

のめり込んで叫ぶあいつとあられ雲

北方さんの水滸伝の人間味あふれていて雄々しい登場人物が、オリジナルの108星になぞらえて、主要な人物が108人でてくるが、敵方、権力側の作中人物も人間味あふれているのがいて、血が通っていると感じる。
キャラクターに人間的なもろさがうかんでくるのもかつまた、夢中になっていた理由だ。
心が弱いなりに自分の夢とか未来の為に出来る限り悪戦苦闘しているのが読み進めていて夢中になる。
読みあさっていておもしろい。
しかれども、心ひかれるキャラクターが悲しい目にあったり、夢がなくなっていく流れも心にひびくものがあるから魅了される大衆小説だ。

余裕で泳ぐ家族と観光地
5年前、短大を卒業してすぐ、友達と3人で韓国のソウルに旅に向かった。
未経験の国外で、高級ホテルにちょっとだけ宿泊だった。
メインストリートをしばらく歩いて、充実させていたけど、途中で道に迷ってしまった。
日本語はもちろん通じないし、韓国語も全然通じない。
パニックになっていると、韓国人のお兄さんが、完璧な日本語で戻る方法を説明してくれた。
学生時代に福岡にて日本文化の勉強をしたという。
そのおかげで、無事、良い韓国見物を続けることができた。
最終日、電車で道を教えてくれたその人になぜか再会した。
「またきてください」と言われたので、私たちはこの国が好きな国になった。
いつも有給は韓国への旅が恒例だ。

喜んで歌う友達と私

とある真夏の午後。
少年は家の庭で、蟻の行列が虫の死体をせっせと運ぶところを注意深く観察していた。
蟻たちはがんばって働いているのだけど、虫の死骸一つでこんなにたくさんの蟻がいたって、意味が無いんじゃないのかと、少年は首をかしげた。
少年は、アリ達を泥で埋めたらどうなるかな、という好奇心がわいてきた。
だが、今日は何もせず観察し続けることに決めた。
とても暑い日だったので、少年の汗がダラダラと流れ、しずくとして蟻たちの近くに落ちた。

涼しい木曜の午後にゆっくりと
人間失格を読破して、葉ちゃんの想いも分からなくはないな〜と感じた。
彼は人間なら誰しも持ち合わせている価値観を、豊富に抱いている。
そんな部分を、自身の中だけに積み重ねないでお酒だったり女だったりで、解消する。
ラストで、飲み屋のママが「葉ちゃんは飲んでも飲まなくてもいい子だよ」と話す。
その一言で、主役の葉ちゃんは要領が悪いんだと、心から切なく感じてしまう。

ひんやりした月曜の夕方はシャワーを

良いプレゼントを決めなくてはと考えている。
記念日が近くて、家内に喜んでもらえる贈り物を渡したいのだけれども、しかしめっちゃいいプレゼントが思いつかない。
嫁に何か手に入れたいものがあるのならば、話は早いが、あまり、物欲がないので、気に入りそうなものが見当たらない。
そうは言っても、内緒で喜ぶものを考えて驚かせたい。

息絶え絶えで走る先生と霧
梅雨もようやく明け、今日蝉が鳴き出してたのを聞いて、少年は「あぁ夏だなぁ。」と思った。
あと10日ほどで夏休みという休みの日の午前中、少年は縁側で入道雲を見ながらアイスクリームを舐めていた。
頭上では風鈴がときどき鳴っていた。
いつにも増して暑い日で、太陽が座った少年の足を焦がしていた。
少年は半ズボン姿だった。
頬を伝って汗が流れ、アイスも溶けて垂れてきた。
少年は、近くにある市民プールのプール開きを待ち焦がれていた。

暑い休日の晩は焼酎を

普段、なるべく大人しめの格好をしている私は、もちろんビビられるけど。
下着や定期入れやヘアーアクセサリーまで勢ぞろいで、全部固めたいと考えれば破産しそうだ。
でも、jillはやめられない。

のめり込んで叫ぶ先生と電子レンジ
久しぶりのお仕事の当日、初めて仕事で組んだAさんは、体格のいい人だ。
最初に会った時以降怖くて、プラーベートな会話は全然できなかった。
その際、ふとAさんの腕まくりした大柄な腕を拝見して驚いた!
大粒の天然石のアクセサリーが何連も目に入ったため。
気付いたら、パワーストーン大好きなんですね!と言ってしまったくらい。
次の瞬間Aさんは得意げに、いきなりやさしい顔で、種類別のストーンの由来を話してくれた。

一生懸命話す先生とわたし

都内でもはるか昔より賑わっている下町が、浅草。
その中で由緒あるお寺が浅草の観音様。
つい最近、浅草寺詣でに行ってきた。
久々に来た東京浅草詣で。
改めて、自分でちゃんと確認し分かったのが、外国からのお客様が多いこと。
世界各国よりお客様が来るここ浅草は、前よりどう見ても多い。
というのは、世界一背の高い総合電波塔である、スカイツリー完成の影響もあるといえるだろう。
アジア方面からは、羽田ハブ化に伴ってアクセスが良くなったという事から、それと、ヨーロッパの方や欧米からは、着物や和装小物に憧れて来ているツアー客が多いと思う。
いずれ、これからの未来もたくさんの外国人観光客がやってくるということを予想した。
この国の良さをみつけぜひ楽しんで心に残る思い出にしてほしい。
一方の私は、仲見世通りをじゅうぶん散策することができた。
お土産として有名な人形焼と雷おこしなどをたくさん買って、足袋や木刀も観賞させてもらった。
宝蔵門を通過すると、豪華絢爛な本堂が見えてくる。
この屋根の瓦はさびにくい性質を持つチタンを使用して、工事を行ったという。
浅草寺で秘仏の観音様に日本の平和を祈りしっかり手を合わせてきた。
今の努力が、この先どこかで表れますように。

熱中して吠える彼女と枯れた森
盆だとしても本家から離れて住んでいるとあまり思い知らされることがないが、せめて、仏壇へのお菓子くらいはと考え里方へ配送した。
実家に居たら、線香を握って祖の受け入れに出向いて、盆の最後にお見送りに行くのだが、別れて暮らしているので、そう行うこともない。
近隣の人達は、線香を持って墓におもむいている。
そんな姿が目にとびこむ。
常時より墓所の近くには多くの車が停車していて、お参りの人もものすごくたくさん視認できる。

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