木の飾り

未だ見ぬお父さんに降りかかる運命

例えば、地球を初めて見る宇宙人に「麻婆豆腐」を説明するなら、どんなふうに説明する?「偶然」の特徴とか、ううん、前提として地球ののことから説明始めるかもね。

木の飾り

自信を持って吠える父さんとわたし

わたしは、肌が弱く、メイクは少しも使ってはいけないし、洗顔石鹸も使用できない物が多い。
従って、果物や栄養剤のパワーに任せているが、ここ最近口にしているのが粉ゼラチンだ。
ジュースに入れて、毎朝飲んでいるけれど、多少は肌がつやつやになった。
それに、実行してから効果が出るまで、即効性があったので、嬉しかった。

勢いでお喋りする子供と気の抜けたコーラ
今日の夜は家族と外で食べる事になっているので、少年は昨日からすごく楽しみにしていた。
何を注文しよう、と夜が待ち遠しくて、いろいろと思いを巡らしていた。
ピザやオムレツ、ソフトクリームやチョコパフェ、などなど、メニュー表には何があるのかと想像していた。
行く場所は近所の和風レストランだ。
お父さんの運転する車は、もうじき目的地に到着する。
お母さんは助手席から外の花や木を指差している。
お姉ちゃんは後部座席で、手鏡で前髪をチェックしている。
少年は車から降りると、ドキドキしながら入り口のドアを開けて皆が来るのを待った。

騒がしく吠えるあいつとファミレス

どれでもいいので一つの事を、ひたすら続けているような人に憧れる。
スノーボードだったり、油絵だったり、凄く小さいことでも。
一年に一度、幼馴染の仲間と、あの温泉旅館に滞在する!でも良いと思う。
習慣的に地道に続ければ、絶対実用まで到達することができるだろう。
思い返せば、小学校のころにピアノとリトグラフの2つを習っていたが、もっと頑張ればよかったな。
このように思うのは、空き部屋のの角にお父さんにプレゼントされたピアノがあるから。
今の自分は全然分からないピアノだが、いずれもう一度学習したいとという理想がある。

寒い仏滅の晩に食事を
山梨の甲府は果物の国と言われているほど果物の栽培が行われている。
日本には珍しい海のない県で南アルプスなどの山脈に囲まれている。
だから、漁もできなければ稲作も全然盛んではない。
そこで、甲斐の国を統治していた柳沢吉保が、果物つくりを推進したのだ。
他県よりも名産が欲しかったのだろう。
山と山の間の水はけの良さと、山国ならではの昼夜の気温の差は立派な果物を生産する。

泣きながら泳ぐ君と冷めた夕飯

本日の体育はポートボールだった。
少年は、ボールを使ったスポーツが苦手なので、ふてくされて体操服に着替えていた。
おそらく今日は、運動神経抜群のケンイチ君ばかり注目を集めることになるはずだ。
今日はきっと、運動神経バツグンのケンイチ君ばかり活躍するのだろう。
そうなると、少年の愛しいフーコちゃんも、ケンイチ君を見つめることになるのだろう。
少年は「やれやれ」と言いながら、体育の場へと向かった。
だけどフーコちゃんは、ケンイチ君じゃなく、少年の方を何度も見ていたのを、少年は気付かなかった。

寒い平日の朝に昔を懐かしむ
仕事の待機中の時間つぶしに、横浜美術館に入ってから、あの静けさに病みつきだ。
驚いたのは、一人でのんびり見にきている方もいたこと。
なのでわたしも、誰かと一緒じゃなくてもいけるし、誰か誘って行くこともある。
江戸東京博物館は、企画展示がとてもなのでわたしも、一人でも行けるし、誰か誘って行くこともある。
江戸東京博物館は、期間限定の展示が非常にあの有名な横須賀美術館には、子供を描いた絵の多い谷内六郎の作品の展示がたくさんある。
谷内六郎は、まさに週刊誌、新潮の表紙絵を担当していた絵描きだ。
それ以外でも、栃木県にある、竹久夢二の美術館で、たくさんのポスカを買った経験も。
そんな感じで、美術館にはいつも魅力的な時間を貰っている。

風の強い祝日の昼は目を閉じて

カメラ自体、当然楽しいと思うけれど、それ以前に極め付けと言えるくらい気に入っているのがトイカメだ。
2000円強あればcheapな物がすぐに手に入るし、SDカードがあるならばパソコンですぐに見れる。
臨場感や、その瞬間を撮るには、レフが似合うと思う。
だけど、その場のおもむきや季節らしさを収める時には、トイカメラには何にも負けないと感じる。

暑い月曜の夕方は外へ
友達のボーイフレンドが会社で梅干しを売っているとの事。
都心に本社があり、中国に支社もあり、和歌山にファクトリーがある。
全国にたまに、数人で組んだメンバーでデモストレーションをするらしい。
飲みながら、梅干しの雑学を聞いていると、おなかがすいてきた。
「梅干し食べたい」と言ったら、もちろん!と出してくれた。
このときに食べたこの梅干しが、人生でベストに美味しかった。
という事で、早速はちみつ梅を注文してしまった。

夢中で話す妹と花粉症

今日この頃、おなかの脂肪をなんとかしないとと思い毎日、筋トレをしている。
娘を自らの体の上にのせて数を声を出し数えながら筋トレをしたら、子供とのコミュニケーションにもなるし、わが子も一から数を覚えこむし、自らのみにくいぜい肉も減るし、いいことずくめだと思っていたけれど、何日かは、しっかりしがみつきながら笑っていた小さな娘もだれたのか、しなくなってしまった。

息絶え絶えで口笛を吹く友達と気の抜けたコーラ
御盆が近づいて、とうろう流しなどのイベントが近郊で行われている。
近郊のイベント会場では、竹や和紙で制作されたとうろうが並べられていた。
近くのイベント会場では、夜に電気の照明は付けられてなくてなくて、ろうそくの照明だけというのは、とってもきれいだった。
竹やペットボトルの中で明かりがついていて、温和な灯りになっていた。
やさしい灯火が四辺の木々を明るくしていて大変きれいだった。

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