木の飾り

未だ見ぬお父さんに降りかかる運命

「発泡酒」が好きな人もいれば、嫌いという人もいるはず。なにも思わない人も。アナタが考える「少女」はどう?

木の飾り

怒って大声を出す姉妹と読みかけの本

このごろ、娘が運動場で遊びたがらない。
暑いからだろうか、室内でお気に入りがたいそう増えたからか。
前までは、とても運動場に出かけたがっていたのに、最近は、多少でも出かけたがらない。
なんというか、父から見て、現在困ることもなく、気にしないが、しかし妻は少しは複雑らしい。
けれど、蒸し暑い場所で遊ばせるのも心配だ。

どしゃ降りの平日の朝に想い出に浸る
家の前の庭でハンモックに寝転がり、気持ちの良いそよ風に身を任せていた、休日の午後の事。
頭上には少し気の早い月が瞬いていた。少年は、家の猫が「ギャニャァッ!」という凄まじい声にビックリして、ハンモックから下に落ちてしまった。
よく見てみると、うちのネコは蛇と対峙し、すぐにでも飛びかかれる体勢で吠えながら牽制していた。
ヘビはそんなには大きくなくて、毒も持っていないっぽかったので、少年はほうきを振って追っ払い、ネコを抱きかかえてまたハンモックに寝転がった。
少年は、猫のおでこを撫ぜてやりつつお腹の上で寝かせ、ゆったりとハンモックの上でゆれていた。

雲の無い土曜の夕暮れは昔を懐かしむ

六本木のキャバクラの女性を見ていると、プロ意識が高いなと思う。
それは、磨き上げたルックス、会話、それらに対する努力。
お客さんに全て勘違いをさせないで、仕事だと分かってもらいながら、常連になってもらう。
たまには、もしかしてコイツ、自分に気があるのかな?など気にしてもらう。
バランスのとり方が、どの仕事よりも難しそうだ。
それは置いといて、私はとにかくホステスの月給がとても聞いてみたい。

ノリノリで走る兄さんと冷たい肉まん
職場で仲良くなったOLさんがいる。
今までに出会ったことのないような女性で、トークの内容がどれも面白かった。
それに加えて、彼女は資格マニアだということ。
保育士の資格、潜水士の資格、小型船舶の免許。
児童英語教師、総合旅行業務取扱主任者、そして、元CAさん。
公認会計士もパスしていると言っていたような・・・。
さすがにこれを親友に話したら、あなたの勘違いじゃないかと思う、と言われたけれど。
彼女は、かなり年上の上司と結婚し退職していった。

騒がしくダンスする母さんと気の抜けたコーラ

職場で身に着けるパンツスーツを購入しに来た。
コムサなどフォーマルなところも憧れるけれどギャルショップも有りだと思う。
若くてハキハキとした女物のショッピングビルで体にフィットする製品が多いのが特徴。
価格は店によって違いが出るが、ほとんどがお手頃。
店を選び、スーツを探していたが、小さめの物が多く売られていた。
着てみると、ちょっとは色っぽく見える気もする。
なかなか素敵なスーツ購入が達成できて、とってもラッキーだった。

気分良く口笛を吹く彼女と擦り切れたミサンガ
手に入れた布で、幼稚園に通い始める子供の入れ物を作らなくてはならない。
まあ妻が作るとはいえ、自分も嫌いではないので、進みが悪いようだったら役割分担をしてやってみようと考えている。
靴やボールや本をしまう何かが幼稚園に通うためには必要らしい。
ミシンも遅まきながら手に入った。
使いごこちも感じてみようと思う。

涼しい土曜の明け方はシャワーを

ツアーでも仕事でも、韓国への渡航回数が多い。
なじみがあるのは、日本からすぐのプサン。
観光ももちろんだが、女性は韓国コスメブランドや小物など興味を持っている人も多数だろう。
韓国人は外見、つまり外見を磨くことに関しての力は素晴らしいといわれる。
転職や、お見合いの際に、日本に比べてあからさまに判断される傾向が多々ある。
なので、韓国製の化粧品は、美容成分が日本製より多く含まれている。
そのため、合う合わないは出てくるものの、使用後は期待してしまう。

雲の無い週末の夜は目を閉じて
元ブラビのビビアン・スーは、美人で素晴らしい女性だと思う。
すでに30代も終わりなんて、信じられない。
過去に見ていたテレビで、脳裏に焼き付いているのが、ビビアンが、英語のみのインタビューにアンサーしていた姿。
まだまだ学び始めたばかりのようだったけれど非常に一生懸命だった。
今では英語はもちろん日本語だって、すでに話せるんじゃないかと思う。
ビビアンの素敵さは目を見張る位だ。

陽気に跳ねる母さんとオレ

ショップ店員さんってなりたくないなど思うのは自分だけだろうか。
出勤の度に、徹底的にお洒落をしないと店のイメージにつながる。
私なんて、外で働くときはスーツ着ればいいし、化粧もしてればそれでよし。
休みの日も、自分で納得する格好をすればいいし、在宅で何かをするときはTシャツにジーンズで大丈夫。
なので、おそらく、ファッションにかかわる商売には、向いていない。
服を買おうとしていると、店員さんが話しかけてきてファッションポイントや合わせ方を語ってくれる。
何度買い物に来てもそれに固まってしまい、買わずに逃げ出してしまう。
これも、店員さんって難しそうと思う事の大きい理由の一つだ。

曇っている水曜の夜明けに目を閉じて
使う予定があり入用なモウソウダケをコンスタントにいただけるようになって、願ったりかなったりなのだけれど、密集した竹が面倒でどんどん持っていってほしがっている土地管理者は、こちらの必要量より竹を取って運ばせようとするのでやっかいだ。
大量運んで戻っても捨てることになるのだが、モウソウダケが邪魔で邪魔でしょうがないらしく、運んで行ってくれとしきりに請われる。
こちらもいるものをいただいているので、強く言われたらしょうがないので、あまりは処分するしかない。

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